lundis-bleus

グラン・フーエナメル技法やエングレーブ技法はもとより、構造、設計、組み立て、検査、メンテナンスの全てを行い、またそれら独立時計師としての技術を誇示すること無く新たな見方を提供しています。

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ランディ・ブルーlundis-bleusの時計
Lundis Bleus (ランディ・ブルー)は、Johan Storni(ヨハン・ストーニ)氏とBastien Vuilliomenet(バスティアン・ヴィリオメネ)氏の二人で2016年8月にスイス ラ・ショー・ド・フォンにて創業しました。 “月曜日からゆっくり…”という一風変わったブランド名の由来は、『その昔時計師は、たいてい日曜日は飲んだくれて、月曜日は二日酔いになっている。僕もそんな生き方がしたい』との思いで名付けられました。 また特徴的なブランドロゴも、アルコールの分子構造から造形するなど、デザインからクォリティに至る細部まで新興メーカーとは思えない程、驚くほどの高品質とデザイン感覚を備え持っています。 彼らの経歴は、ラ・ショー・ド・フォンにあるCIFOM Technicien,Restauraiton horlogerie anicienne(CIFOM時計学校修復技術者コース)やCIFOM Technicien,Construction horlogerie(CIFOM時計学校製造技術者コース)で知り合い、卒業後ヨハン氏はオーデマ・ピゲのムーブメント製造会社であるル・ノーエ・パピ社やラ・ジュー・ペレ社で経験を積み、2008年から2016年までリシャール・ミルのムーブメントを製造するGuenat S.A Montres Valgine社にて経験を重ねました。 バスティアン氏もCIFOM時計学校卒業後、同じくラ・ショー・ド・フォンにあるHE−ARC Bachelor of Arts(B.A)-Industrial&ProductDesign学校でデザインを学び、コルム社そしてロヴェンタ・へネックス社を経て、2016年よりヨハン氏と共にLUNDIS BLES(ランディ・ブルー)を立ち上げました。 ※(現在CIFOM Watch Schoolはル・ロックルに移転) また彼らは、グラン・フーエナメル技法やエングレーブ技法はもとより、構造、設計、組み立て、検査、メンテナンスの全てを行い、またそれら独立時計師としての技術を誇示すること無く新たな見方を提供しています。