サルパネヴァ(SARPANEVA)

独特の感性で個性的な時計作りを進めるサルパネヴァ氏。彼が生み出した「サルパネヴァ」は、北欧生まれの異色ブランドとして、時計愛好家を魅了するに違いない。 小柳時計店は日本輸入総販売です。

SARPANEVA

サルパネヴァ

サルパネヴァ

1970年フィンランドのツルクにて生まれる。宝飾デザイナーであり、ガラス細工師でもある著名な父の影響を受け、手工業の道を志し1992年にフィンランドにあるタピオーラ時計製作学校を卒業後、スイスへ渡りウォステップ時計学校にて再度技術の修得を重ねられました。 1989年~1992年までスイス、ウォステップ時計学校のリフレッシャーズコースを終了し、その後より高度な技術を習得する為 1994年~1997年までコンプリケーデットコースを終了する。 在学中の1994年~1997年までピアジェのアフター・セールスサービスをし、卒業後の1997年~1999年までパルミジャーニ・フルーリエで複雑時計の製作とユニークピースの製作とアンティークウォッチの修復も行っていました。 2000年~ 2001年までヴィアネイ・ハルター氏の工房ジャンヴィエ.SAでアンティコアやクラシックの製作にも携わり、その後クリストフ・クラーレ社より2001年~2006年までミニッツリピーターやトゥールビヨンやパーペチュアルカレンダー、ウエストミンスター付ミニッツリピーターの製作を受けていました。 その間の 2004年に独立し、フィンランドに[Sarpaneva Watches(サルパネヴァ・ウォッチ)]を立ち上げました。 ケースのデザインから製作まで自身で行い、年間25~26本というわずかな数は、殆どかれ自身の趣向的作品。硬質ステンレスの塊から削り出し、文字盤なども自身で製作する等作風は"モノブロック構造"の独特な世界を作り出しています。 現在では、プライベートブランド[Sarpaneva Uhren Fabrik (SUF)]も立ち上げ、フィンランド国内は勿論、スイスやアメリカ等世界各国のコレクターを魅了する時計を製作しています。

  • サルパネヴァの時計は当店でご覧いただけます。